家事・子育て

【育休復帰】保育園へ預ける罪悪感?お互いが自分の時間をもつメリット4つ

こんにちは、みゆきです

 

今回は

育休復帰が迫ってきて保育園も決まったけれど

こんな小さい子を預けていいのだろうか?

と自問自答する働くママのお話です

 

保育園に長時間預けたくないのであれば

自分で稼ぐ力を身につけるしかない

自分で稼ぐことができれば自分が望む子育てができる

 

保育園が決まったら決まったことで
産まれたときから
ずっと一緒にいる我が子を預ける不安が
押し寄せてきます

特に1歳前後の復帰が一番多いので
保育園に入れるだけでも有難いことですが、、
泣き叫んだり、ご飯を食べなかったり
馴染めなかったり、保育士さんはちゃんと見てくれるだろうか?
と考えてしまいます

仕事の不安も重なって
「いっそ仕事なんて辞めてしまいたい」
と思い詰めて過ごす人も多いのではないでしょうか

私の場合、第1子のとき1歳3か月で復帰しました

ちょっと中途半端なのは
しっかり歩くのを見たかったのと
4月復帰にしようと考えてのことです

第2子は、1歳4日で復帰しました

これは
第2子の1歳誕生月の翌月から仕事復帰しないと
第1子が保育園を退園させられるため
仕方なく復帰した感じになりました

 

保育時間は8:00~17:00まで申請

仕事時間は時短勤務で8:30~16:15までを利用

育休復帰を2回経験してみると
経済的に余裕があるなら
1歳6か月くらいからの復帰が
ベストではないかと思っています

しかし
保育園入園を考えると
1歳児枠が埋まっている可能性が高い
という問題点もあります

1歳6か月での復帰理由は
歩行が安定してきて
少し意思表示ができるようになるからです

そして
勤務時間は8:30~15:15分であれば
気持ち的にも体力的にも少しゆっくり子どもと関われる気がします

「三歳児まで母親と一緒に過ごした方が良い」
という「三歳児神話」がありますが
実際のところ本人が覚えているかというと、、
そうではないので母親の罪悪感は思い込みのように思うのです

結局は
母親が元気で笑顔で過ごせていて
気持ちの余裕少しある環境で育児ができることが大事
ではないでしょうか

それでは、ママが1歳児を保育園へ預けて働くメリット4つを解説していきます

ママが1歳児を保育園へ預けて働くのメリット

1、ママが自分の時間を持てる

育休期間は
【ママ】という役割
【妻】という役割が主になってしまい
自分個人の存在が見えなくなってしまいがちです

育児は
子どもとずーと一緒にいるので
【24時間365日】休みなく続きます

保育園に預けて仕事に行くことで
【自分だけの時間】
や社会人としての自分の時間を持つことができます

通勤中の一人になれる時間だけでも
自由を感じることができます

2、ママが職場で相談できる

育休期間は社会とのつながりが乏しくなるので
育児の情報を得るのはインターネットからが多くなります

実際
周囲にいるママたちがどんな風に過ごしてるのか
を垣間見ることができません

そのことが
不安やストレスを増強させる環境を作ってしまいます

職場で働くママたちがどんな風に頑張っているのか
悩んでいるのかを聞くことができたり
自分のことを相談できる環境を作れます

相談することで、解決策が見つかったり
「なんでそんなことで悩んでたんだろう」
ということも多くあり、働くママ同士で支え合えます

3、ママも子どもも成長できる

育児期間中は家族で過ごすので
【変化の少ない環境、刺激の少ない環境】
になってしまいます

ママにとって1~2年間のブランクは
【社会】に戻る勇気がでる限界にも感じます

これ以上長期になると
「ついていけるだろうか?」
「もうダメかも?」
と悩み始める前の復帰をおススメします

子どもは子ども同士でいた方が
楽しそうに過ごしたり
周りに興味を示すようになるので
保育園での刺激が成長を助けてくれます

子どもが少し大きくなって感じることですが
子どもに「頑張れ、頑張って」と声をかける度に
【自分は頑張れてるかな】と振り返り
一緒に成長できていることに満足感があります

4、ママが経済的に安定する

育休給与が支給されるのは
1歳までなので
その後は経済的に夫に依存することになります

独身時代が長い人ほど
この夫婦対等ではない関係が
受け入れ難いかもしれません

今まで自分の収入でやり繰りしていたことが
できなくなると精神的にもストレスを感じます

自分の収入があると
【自分の楽しみ】
【子どもの楽しみ】
を実現することが容易になります

経済的自由は、働くママが笑顔で過ごすために必要な要素です

まとめ

4つのメリットは、どうだったでしょうか?

自分の生まれ育った家庭環境の影響もあると思いますが
「三歳児神話(子ども3歳まで母親が育てる)」
を信じて行動するよりも
自分の価値観や人生プランなどから
「保育園へ預ける時期」
を決める方が良いのではないかと思うのです

現在では、共働き夫婦が6割を占めるまでになりました

しかし
働くママの忙しさや大変さは
実際に経験した人でないとわからないものです

それでも
子どもが成長していく過程で
大変さの種類が変わってきます

いつまでも同じような大変さではないことを知って
子どもや自分や家族の将来をイメージしましょう

そして
一番親の手がかかる保育園の時期の過ごし方
を乗り切る方法を、みんなで考えましょう

【恵泉女学園大卓の大日向雅美学長】の言葉を引用すると

どういう子育てや人生にするがのいいか、正解はない
だた悩みながらも凛として生きるお母さんの姿ほど
子供にいい影響を与えるものはないと思う

少しゆとりのある働い方で
笑顔で子育てできる社会になってほしい

学長の言葉にもあるように
【正解はない】からこそ
子育ても自分のことも家族のことも
【自分で決める】ことを
常に意識して行動していきたいと思う
のです

罪悪感を感じるよりも
お互いが自分の時間を持つことも
選択肢の一つとして考えてみてください

 

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2,同僚との会話が楽しい

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ちょっと立ち止まって読んでいって下さい