家計管理

【看護師】育休中に派手な人間関係を整理!なぜかお金が貯まらない人⑤

こんにちは、みゆきです

 

今回は、お金を使いすぎる人の周りには
「派手な人間関係がある」のお話です

 

看護師をしていると
【キレイなもの】
【かわいいもの】
【新しいもの】
【贅沢なもの】が会話ででてきますよね

わたしも、独身のころは大好きでした!

 

新作のブランドバッグ
キレイになるという化粧品
贅沢なランチなど
細やかな給料を浪費してました

入ってきた給料を
ストレス発散のために
全て使ってしまうのです

もちろん、貯金はほぼゼロでした

しかも、看護師の給料は
世間と比較すると
「本人が思っているほど高くありません」

基本給が高いわけではないし
昇給もほとんどないので
残業をして、夜勤をして、早出、遅出、休日祝日の出勤など
不規則な勤務をこなしてやっと手に入れた給料です

 

それでも
ほとんどの人が高校から看護学校に行き
そのまま看護師として働いているので
無意識に浪費しているのです

誰からもお金の教育を受けていないので
気づかず自分の価値観だけでは
コントロールできない部分があります

それが、派手な人間関係です

例えば
「価値観の合わない人」
「お金を使いすぎる人」が
たくさんいる傾向があります

この人たちに
巻き込まれると「自分の歩みたい人生」とは
掛け離れた方向へ向かう可能性があります

「自分の人生の目的と行動の軸をきめること」
でお金の使いすぎを減らせるのです

ゆっくり時間をとって
「自分の人生の価値観マップ」
を作ることをおススメします

お金の使い方は「人生観そのもの」
本当に必要なお金かどうか判断しましょう

看護師ママの「お金を使いすぎる」人間関係

 

例1)なにかと理由をつけて、お酒がすきで直ぐに飲み会へ行く

例2)美容に興味が強く、化粧品が好きで集まる、すすめてくる

例3)美味しいものが好きで、新しい店の最新情報をくれて、誘ってくる

例4)流行の服、ブランド服などこだわりがあり、絶対いいよとすすめてくる

本人は、ただ楽しいから、本当に良いものだったからすすめてくれているのかもしれません

このときに「自分の人生の価値観の軸」がはっきりしていないと、「いいものなら私も買おうかな」となります

後から冷静に考えると「なんでこんな物を買ったのかしら」と、浪費したことに気づくのです

看護師ママの「価値観が合わない」人間関係

 

自分と大切にしているものが異なる人もいます

自分は「子どもや家族を最優先にしたい」と考え
相手は「子どもは預けて自分は遊びに行きたい」など

昭和時代の習慣や風習を大事に考えて行動する人もいれば
略式で良いと考える人もいます

「どうして、それに大金を払うのだろう」
ってときもあります

価値観は、近い人もいれば
全然理解できない人もいるかもしれません

あえて、理解しようとしてはいけません

巻き込まれないように「自分の人生の価値観」で判断して
自分が納得できる行動をしましょう

看護師ママの人間関係は、距離をとるのが良い選択

 

出産して、子育てが始まると、独身のときとは価値観が大きく変わっているはずです

なので、育児休業中は、人間関係の距離感を見直すチャンスです

義務教育で学んだ「みんなと仲良くする」必要なんてありません

仕事では「目的のためなら協力する」というスタンスでよいのです

人は成長するので、そのタイミングで関わる人が変わっても自然な話です

どんな人と付き合うのかは、自分で選んで良いのです

色々な人がいるので、近づきすぎない方が安全です 

「自分の人生の価値観」をしっかりもって、自分の心地よい距離感を見つけましょう

まとめ

どうだったでしょうか?

人間関係には、マウンティング合戦があり、これにエントリーしていはいけません

マウンティングとは、自分の方が優位であることをアピールすることです

マウンティングは、全てに終わりがないのです

1つ1つの人間関係に振り回されていては、毎日疲れ果ててしまいます

「自分の人生の価値観」に従って、考え、判断し、行動する!

これができれば、「自分が目指している人生に近づけます」

人は人、自分は自分です

自分の人生は、自分で決めて良いものにしていきましょう

 

 

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あなたに幸せな看護師ママになってほしい!

私は、真面目に頑張っている看護師ママに幸せになってほしい

女性の人生には「結婚→妊娠→出産→子育て→」など【幸せなイベント】がたくさんあります

メディアでは【幸せな働くママの人生】をイメージしますが、あなたの未来はどうでしょうか?

多くの子育て看護師をみて思うのは、目の前の問題だけをみて解決策をこなすだけでは幸せに近づけないのです

子どもや家族のために頑張って仕事復帰して、給料が低くても、身体が、心がボロボロでも耐えているだけでは何も変わらない、状況は変わらないということです

そんな中で一番確実なのが、自分はどういう人生にしたいのかという【具体的な人生プラン】を早い段階から持って行動することです

計画的に変化に対応できることが、女性が幸せに過ごせるかどうかが決まると思うのです

1,激務がこなせず職場では怒られてばかり

2,周りの反応ばかり気にして会話すら楽しめない

3,お金が足りるかどうかをいつも考えている

4,心にも体力にも余裕がなく家族にも迷惑をかける

こんな暮らしをしてきた看護師が、10年後

1,仕事の経験値を上げて平静に仕事

2,同僚との会話が楽しい

3,経済的な不安が減りプライベートを楽しめる

4,家族でお出かけや旅行や、趣味を計画して楽しめる

って暮らしをしたりします

【具体的な人生プラン】を立てて行動した人の生活は、変わっていっています

学生時代から「学ぶ必要がないような勉強」をして受験に受かって

看護学校で「イメージできない勉強」に苦しんで

壮絶な看護学習を仲間と乗り越えて

晴れて看護師になって、、、なんのために生きているかわからない、、我慢地獄!

看護師の教育カリキュラムは続き、「自分はどんな人生にしたいのか」を考える余地を与えてくれません

こんな人生おかしい!もっと幸せになる方法があるはず!

苦しいだけの看護師はやめましょう

看護師って、もっと将来の幸せのために働くことができます

3つのポイントを抑えれば、看護師で幸せに近づくことは可能なんです

耐えるだけの看護師を終えたい方は読んでみてください

何もしなかったら変わりません

忙しいのはわかりますが、いつだって忙しいはず、、、

私自身「こんなに恵まれた環境で子育てできて羨ましい」と声をかけられた経験があります

今いる環境は「たまたま運が良かった」ではなく、「偶然そうなった」でもないのです

幸せに近づくための情報収集をして計画して行動することで、手に入れたものです

今、1分間読んでみるだけで

この先30-40年の人生が変わるかもしれないんですから

ちょっと立ち止まって読んでいって下さい